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学生生活は、1〜3年生と4年生では大きく変わります。

■授業科目を選択し履修する1〜3年生

1〜3年生のときは、講義に出席して必要な学力を身につけるとともに、単位の修得が中心の生活になります。1時限目は朝8:50に始まりますが、講義の数は日によって異なります。知能物理工学科のカリキュラムでは、一日平均3コマ程度を時間割表の中から、各自必要な授業科目を選択して履修することになります。

1〜3年生までは、毎週必修の実験科目・演習科目が行われており、実験・演習終了後には次の週までにレポート提出をしなければなりません。このため、授業終了後も図書館や自宅でレポート作成や宿題に時間を割くことになります。授業の合間には、サークル活動をする学生も数多くいます。また講義等が終わった後に、アルバイトなどを行う学生もいます。

■卒業研究が中心の4年生

4年生になると研究室に配属され、必要最小限の講義への出席を除けば授業は基本的にはありません。教員・大学院生とともに、研究室で研究を行うことになり、配属された研究室で実施する卒業研究が学生生活の中心になります。

研究室では週1〜2回のゼミと呼ばれる勉強会や研究報告会などがあり、専門的な知識を学ぶとともに、研究を進める上での貴重な議論の場となります。研究に時間の制約はありません。時間の使い方は自由となりますが、与えられた卒業研究のテーマを十分にやり遂げるためには、自覚を持った時間の使い方が求められます。

最終的に所定の単位数を修得し、卒業に関わる科目のGPA*が一定値以上あり、かつ卒業論文が審査に合格した場合に卒業が認められ、学士号が授与されます。
※GPA制度についての説明

 
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