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2013年3月22日 大学卒業式、大学院修了式が行われました。本学科から4年生は86名が卒業を迎え、本学府博士課程前期から43名、後期から1名が修了を迎え、新たな進路に進みます。
・大学院博士課程前期修了生の竹内宏賢さん(指導担当:一柳優子准教授)が石原工学府長から工学府優秀学生表彰を授けました。
・本年度の成績優秀者表彰の対象者は次の通り(敬称略)です。
(大学院生)竹内 宏賢、土井 幸司郎
(学部生)井上 正裕、倉本 真、小林 謙介、佐々木 淳弥、佐藤 是うす
・横浜知能物理同窓会から「優秀賞」(表彰状・副賞)が、学部生の井上 正裕さん、倉本 真さん、佐藤 是うすさんに贈られました。

2013年3月8日 表面物理グループによる合同セミナーが開催されました。

2013年2月28日 柴田先生 平成25年3月31日をもって退職される柴田槇雄教授の最終講義が開催されました。 多数の卒業生、教員、関係者の参加の中で、柴田先生の研究活動が宇宙線研究の発展とともにあったことを、「宇宙線発見から100年」と題してお話し頂きました。長い間、お世話になりました。

2013年2月6日 附属図書館メディアホールにて、2007年ノーベル物理学賞受賞者であるProf. Dr. Peter Grünbergの講演会が開催されました。
「Nanomaterials and their role in improving energy efficiency and sustainability」というタイトルでお話し頂きました。

2012年12月22日 12月21日(金)13:00から、附属図書館メディアホールにて、「先端光科学技術と光機能性材料開発の最前線」というタイトルの研究会が開催されました。

2012年11月28日 本コース博士課程後期3年生の桑原理一さん(指導担当 大野かおる教授)がThe 7th General Meeting of ACCMS-VO (Asian Consortium of Computational Materials Science - Virtual Organization )(2012年11月23-25日、仙台/松島)において、「Efficient Self-Consistent GW Program Based on the All-Electron Mixed Basis Approach」の発表により、The Best Poster Presenter Awardを受賞しました。

2012年11月21日 足立 智 氏(北大院工・教授)による談話会を以下のように開催しました。
日時:2012年11月21日 14:30-16:00
場所:総合研究棟7階 W701
演題:「量子ドットの光学異方性 
   ‐異方的交換相互作用と歪誘起価電子帯混合‐」


2012年11月1日 アジア計算材料学コンソーシアム(ACCMS)仮想組織国際会議が11/23〜11/25の3日間、仙台で開催され、TOMBO開発者の一人として本コースの大野かおる教授を紹介する記事が、10月31日発行の半導体産業新聞に掲載されました。

2012年11月1日 本学科、千住孝俊特別研究教員が2012年10月末日で御退職されました。

2012年10月29日 右田稔 氏(社会人PED・君嶋研D3)による談話会を以下のように開催しました。
日時:2012年10月29日 14:30-16:00
場所:総合研究棟7階 W701
演題:「AgをドープしたFeSe0.5Te0.5の磁束ピンニング特性」

2012年10月1日 小野頌太研究教員が本学科に着任しました。

2012年9月26日 Prof. Soon-Gil Yoon(Chungnam National University, Korea)によるセミナーが開催されました。

2012年9月24日 日本物理学会2012年秋季大会(物性を中心とした13領域)が9月18日(火)〜21日(金)の日程で横浜国立大学で開催されました。連日、1,000件を越える口頭発表とポスター講演、セミナーが行われ、活発な討論が行なわれました。
また、9月22日には、市民科学講演会が、「横浜情報文化センター・情文ホール」にて開催されました。
いずれも当日の様子を、物理工学EPのnewとして、ご覧いただけます。
○ 日本物理学会秋季大会の様子
○ 市民科学講演会の様子

2012年8月11日 池田博一 先生(宇宙航空研究開発機構・教授)による談話会を以下のように開催しました。
日時:8月10日(金) 15:10-16:10
場所:総合研究棟7階W701W室
演題:「ASICの開発--CMOSプロセスのアナログ(ディジタル混成)回路への応用」

2012年8月9日 井口春和 先生(核融合科学研究所)による談話会を以下のように開催しました。
日時:8月8日(水) 15:00-16:30
場所:総合研究棟7階W701W室
演題:「核融合研究の過去と未来=原子力との比較から=」

2012年8月3日 本学科卒業、本コース博士課程前期修了生、梅原研究室OBの田沼祐輔さんが、7月7日から14日にかけてJ-GREEN堺(大阪府堺市)で行われた「世界アルティメット&ガッツ選手権大会」において、日本代表チーム(JAPAN RED)の一員として出場し、大活躍の末、世界一の座につきました。
アルティメットとは、バスケットボールとアメリカンフットボールを合わせた様な競技で、ボールの代わりにフライングディスクを用いて行います。詳細はこちらを参照ください。

2012年8月2日 本コース大学院生2人がナノ学会第10回大会(2012年6月14-16日、大阪大学)において、若手優秀ポスター発表賞を受賞しました。
本コース博士課程後期1年の野田祐輔さん(指導担当 大野かおる教授)は、「1次元ピーナッツ型フラーレンポリマーのディラックコーン」の研究発表による受賞で、博士課程前期2年の竹内宏賢さん(指導担当 一柳優子准教授)は、「磁気ハイパーサーミアに向けたM-ZnFe2O4 (M=Fe, Ni)の磁気特性及び発熱特性」の研究発表による受賞です。

2012年7月26日 梅原先生 本学科の梅原出教授が、2011年度全学ベストティーチャーの一人に選出されました。詳細は、こちら

2012年7月3日 Raebiger Hannes 助教による談話会を以下のように開催しました。
日時:7月2日(月) 13:00-14:00
場所:総合研究棟W202会議室
演題:「遷移金属化合物の物理・化学」

2012年6月4日 本学科の一柳優子准教授が研究・開発している薬物送達システム(DDS)用の磁性微粒子に関する記事が、日経産業新聞の2012年5月22日版の先端技術面のトップ記事として掲載されました。

2012年5月25日 物理工学EPオープンキャンパス 大学院工学府、物理情報工学専攻、物理工学コース進学のための説明会が工学部講義棟 B202室にて14:40から開催されました。
平成25年度 大学院工学府入学学生募集要項の配布が既に開始されています。学生募集要項の請求に関する詳細は、こちらをご覧下さい。なお、研究室見学などをご希望の方は、各教員に直接コンタクトしてください。
[注]出願資格の認定が必要な場合があります。出願認定のための書類の提出期限は、願書の受付期間より早めに設定されていますので、ご注意下さい。

2012年5月21日 南康夫研究教員による談話会を以下のように開催しました。
日時:5月21日(月) 16:15-17:45
場所:総合研究棟W202会議室
演題:「1 kHz 〜 10 THzの分光装置の開発とTHz域での物性測定・物性制御の展望」

2012年5月11日 中村正吾准教授による理工学部、物理工学EP新入生歓迎談話会を以下のように開催しました。
日時:5月11日(金) 16:15-17:45
場所:理工学部講義棟A201
演題:「素粒子物理学へのいざない」

2012年5月9日 野口良史 氏(東京大学物性研究所・助教)による談話会を以下のように開催しました。
日時:5月9日(水) 14:40-16:00
場所:総合研究棟W701演習室
演題:「超大規模並列計算に向けた第一原理 グリーン関数法の開発の現状と今後の展望」

2012年4月25日 小野頌太氏(日本学術振興会特別研究員(PD)・大野かおる研究室所属)による談話会を以下のように開催しました。
日時:4月25日(水)14:40-16:00
場所:総合研究棟W701演習室
演題:「光励起キャリア緩和におけるバンドギャップ効果の統一解釈」

2012年4月5日 工学府 物理情報工学専攻 物理工学コースに、博士課程前期新入生38名、後期新入生3名が入学しました。工学部知能物理工学科では、在校生を対象にオリエンテーションがありました。

2012年4月1日 南康夫研究教員が本学科に着任しました。

2012年3月23日 本学科4年生95名、本学府博士課程前期修了生49名、後期修了生2名が卒業、修了を迎えました。
・本学府M2生の佐竹開さん(研究指導:武田淳教授・片山郁文准教授)が、工学府長による工学府学生表彰を受けました。
・本年度の成績優秀者表彰の対象者は次の通り(敬称略)です.
(大学院生)d松高志、百瀬辰哉
(学部生)小池啓太、井久弥、近末吉人、丁天本、名越健誠
・横浜知能物理同窓会から「優秀賞」(表彰状・副賞)が、学部生の小池啓太さん、近末吉人さん、丁天本さんに贈られました。

2012年3月2日 横浜市みなとみらいのはまぎんホールヴィアマーレにおいて第5回目の医療ICTシンポジウム(SMICT2012)をGCOE医工融合イノベーション創生と未来情報通信医療杜会基盤センターが共同で開催されました。講演「医工融合とメカトロニクス・デバイス・ナノ新技術」の中で本学科の一柳優子准教授が講演を行いました。

2012年2月1日 本コース博士課程前期1年の兼村瑠威さん(指導担当 田中正俊教授、大野真也特別研究教員)が応用物理学会特別研究会の第17回ゲートスタック研究会(2012年1月20日、21日, 三島市)において、「高指数Si表面の水素終端構造と絶縁膜形成」の研究発表により服部賞を受賞しました。

2012年1月4日 学際プロジェクト研究センター(IRC)から本学科に片山郁文准教授が着任しました。

2011年12月20日 本学科の梅原出教授が、工学部2008〜2010年度ベストティーチャーの一人に選出されました。

2011年12月19日 本コース博士課程前期2年の古賀翔さん(指導教員:片山郁文助教,武田淳教授)が第22回光物性研究会(2011年12月9日〜11日、熊本大学)において、光物性研究会奨励賞を受賞しました。

2011年12月14日 本学科の中村正吾准教授が、第30回サイエンスカフェ「ニュートリノとは何か?光速を越えたか?」の講師を務めました。

2011年12月7日 本コースのフォトニクス・先端レーザー分光研究グループ(武田・片山研究室)の超高速光計測技術に関する以下の論文が応用物理学会欧文誌の"SPOTLIGHTS"論文に選ばれました。(http://jjap.jsap.jp/spotlights/index.html
I. Katayama, H. Sakaibara, J. Takeda, Real-Time Time-Frequency Imaging of Ultrashort Laser Pulses Using an Echelon Mirror, Jpn. J. Appl. Phys. 50 (2011) 102701.

2011年11月25日 タンペレ工科大学の表面・界面理論グループ (http://www.tut.fi/sin) の Adam Foster 教授及び Teemu Hynninen 氏がスタッフ向けの談話会を開催しました。
講師: Dr Teemu Hynninen
"Nanomanipulation of Metallic Clusters on Insulating Surfaces"
講師: Prof. Adam Foster
"Atomic Scale Characterization of Defects and Impurities in Insulating Materials"

2012年10月28日 第48回医療ICT座談会(主催:医療ICTセンター)において、「超高遠レーザー分光を用いた生体光化学反応の時間・周波数実時間イメージング」と題して、本学科の武田淳教授が座談会を行いました。

2011年10月19日 本学府博士課程3年の小澤瞬さん(研究指導:山本勲教授)が、日本磁気科学会第6回年会(2011年9月26-28日、東京大学山上会館)における講演「交流電場補助による2次元電気泳動」により学生ポスター賞を受賞しました。

2011年10月14日 東京大学・生産技術研究所 羽田野直道先生による談話会「開放量子系の共鳴状態と時間反転対称性の自発的破れ」を総合研究等W701室にて開催しました。

2011年9月28日 本学府修了生の由井悠基さん(研究指導:水口仁教授)の日本磁気学会第34回学術講演会(2010年9月4-7日、つくば国際会議場)の講演「傾角反強磁性を示すα-Fe2O3の温度上昇に伴う顕著な磁性発現」が日本磁気学会の平成23年度学生講演賞(桜井講演賞)を受賞しました。

2011年9月6日 本コース博士課程前期2年 佐竹開さん(指導教員:武田淳教授、片山郁文助教)がICL'11 (The 16th International Conference on Luminescence, 2011年6月26日〜7月1日, Ann Arbor, Michigan USA)において、「Dynamics and efficiency of energy transfer in light-harvesting π-conjugated small dendrimers 」の論文発表により、Best Paper Award(および賞金250ドル)を受賞しました。

2011年8月8日 物理工学EPオープンキャンパス 理工学部、数物・電子情報系学科、物理工学EPでは、オープンキャンパス2011を8月6日、7日に開催しました。 物理工学教育プログラムの教育、進学、就職、入試、研究等に関する紹介、武田教授による模擬講義「レーザー誕生から半世紀 − 先端フォトニクスが切り拓く新しいサイエンス」を行いました。午後からは武田、首藤、石渡研究室の見学を行いました。
当日の様子を写真で公開しています。

2011年8月1日 Woolverton教授と石原研究室メンバー アーカンソー大学のKevin Scott Woolverton教授による講演「Synopsis of Engineering and Technical Careers」と、Woolverton教授を交えたプラズマセミナーを開催しました。
写真は講演後に、総合研究棟玄関にて撮影したものです。

2011年8月1日 神奈川県立鎌倉高校から、サイエンス・パートーナシップ・プロジェクト(SPP:JST支援事業)により、木浪信之教諭をはじめ、10数名の生徒の皆さんに訪問していただきました。梅原出教授を中心に 、本学理学研究棟にて低温に関するデモ実験の後、「高温超伝導体を用いた相転移」に関する実験を行っていただきました。
YBCO焼結体の電気抵抗の温度依存性の測定を通して、低温、電気伝導、相転移、超伝導現象などについて体験していただきました。
鎌倉高校SPPメンバー 実験の様子

2011年7月27日 庄司多津男(名大・工)先生による知能物理工学科談話会「放電におけるパターン形成」を開催しました。

2011年7月26日 更新日時に閲覧した日時が表示される不具合を解消しました。

2011年7月12日 本学科の一柳優子准教授の研究グループがナノ学会第9回大会(2011年6月2-4日,北海道大学・学術交流会館)にて「産業タイムズ社賞」を受賞しました。

2011年6月24日 池田大輔(東京大学宇宙線研究所)先生を講師としてお招きし、セミナー「テレスコープアレイ実験 〜最高エネルギー宇宙線で探る宇宙極高エネルギー現象〜」を開催しました。

2011年6月10日 講師に櫻井吉晴(高輝度光科学研究センター, JASRI, SPring8)先生をお招きし、「電子運動量密度と材料物性〜コンプトン散乱によるアプローチ〜」という演題で談話会を開催しました。

2011年5月27日 本コース博士課程前期1年の由井悠基さん(指導担当 水口仁教授)が平成22年度の日本画像学会の研究奨励賞を受賞しました。第105回日本画像学会年次大会(2010年6月9-11日, 東京都品川区立総合区民会館)での講演「α-Fe2O3半導体のVOC分解への応用と光学・磁気特性」が評価されました。

2011年5月26日 本学科の武田淳教授が、22年度工学部のベストティーチャーの一人に選出されました。

2011年5月18日 院説明会 大学院、物理工学コース進学のための説明会が工学部講義棟 C102室にて13:00-15:00に開催されました。
平成24年度 大学院工学府入学学生募集要項の配布が開始されています。学生募集要項の請求に関する詳細は、こちらをご覧下さい。なお、研究室見学などをご希望の方は、各教員に直接コンタクトしてください。
[注]出願資格の認定が必要な場合があります。出願認定のための書類の提出期限は、願書の受付期間より早めに設定されていますので、ご注意下さい。

2011年5月13日 第1回知物談話会が工学部講義棟 C301室にて、16:15-17:15に開催されました。
講演者:一柳優子准教授
演題:物理と医学とナノテクノロジー

2011年5月9日 Dr Andres Ayuela(The Donostia International Physics Center (DIPC) San Sebastian, Spain)による「Induced magnetism by vacancies and substitutional impurities in graphene」と題したセミナーが総合研究棟W701にて、17:00-17:45に開催されました。

2011年5月9日 3月で退職された水口仁名誉教授が、VOC及び悪臭分解試験機の発明実施に関する功績が顕著であると認められ、優れた本学の発明者として本学の発明表彰を受けられました。

2011年4月8日 本コース博士課程後期2年の小澤 瞬さん(指導担当 山本勲教授)が第29回(2010年秋季)応用物理学会講演奨励賞を受賞しました。2010年秋期第71回応用物理学会学術講演会(2010年9月14-17日, 長崎大学)での講演「磁気力を用いた2次元電気泳動」による受賞です。

2011年4月7日 工学府物理工学コースに、博士課程前期新入生44名、後期新入生2名が入学しました。工学部知能物理工学科では、2年生以上を対象にオリエンテーションがありました。

2011年3月23日 本学科4年生81名、本学府M2生47名が卒業、修了を迎えました。
・本学科4年生の中嶌純也さん(研究指導:蔵本哲治准教授)が、学長による横浜国立大学学生表彰を受けました。
・本学府M2生の田所洋一さん(研究指導:大野かおる教授)が、工学府長による工学府学生表彰を受けました。
・本年度から新設された成績優秀者表彰の対象者は次の通り(敬称略)です.
(大学院生)堺原弘行、平間晃
(学部生)池谷優樹、篠塚真仲、鈴木俊平太、中嶌純也、和田直人
・横浜知能物理同窓会から「優秀賞」(表彰状・副賞)が、学部生の池谷優樹さん、鈴木俊平太さん、中嶌純也さん、に贈られました。

2011年3月11日 本学科、水口仁教授が2011年3月末で定年により御退職されます。3月11日13:00から、総合研究棟W202において、以下の演題で最終講義が行われました。
Efforts tell in the long run!
最終講義に続いて、柴田先生による「水口先生送別チェロ演奏」も行われました。
柴田先生のチェロ演奏 退職される水口先生

2011年3月1日 本学科、石井聡特別研究教員が2011年2月末日で御退職されました。

2011年2月3日 本コース博士課程前期2年の鳥越 唯さん(指導担当 中村正吾准教授)が第25回「放射線検出器とその応用」研究会(2011年2月1-3日, 高エネルギー加速器研究機構)において、研究会奨励賞を受賞しました。

2011年1月12日 本コース博士課程前期2年の田所洋一さん(指導担当 大野かおる教授)が国際会議The Fifth General Meeting of ACCMS-VO (2010年12月10-13日, 東北大学金属材料研究所)において、「Second-order and GW corrections to Hartree-Fock approximation for atoms: All-electron mixed basis approach」の研究発表によりBest Poster Presenter Awardを受賞しました。

2011年1月7日 本コース博士課程前期1年の石井正宏さん(指導担当 君嶋義英教授)が第20回日本MRS学術シンポジウム(2010年12月20-22日, 横浜市)において、「欠損をもつナノサイズのチタン酸バリウムの強磁性的挙動」の研究発表により奨励賞を受賞しました。

2010年12月16日 知能物理談話会が開催されました。
森山茂栄先生(東京大学宇宙線研究所・神岡素粒子研究施設)
「動き出すXMASS実験」

2010年11月25日 数物電子情報系学科・物理工学教育プログラムの公式HPが公開されました。

2010年11月23日 横浜国立大学秋のオープンキャンパスが開催されました数物電子情報系学科・物理工学教育プログラムの説明会、模擬講義、研究室見学に多数のご来場に、感謝申し上げます。

2010年10月29日 日本物理学会2012年秋期大会(物性)が、2012年9月18日(火)〜21日(金)に
本学で開催されます。詳細は、こちらを参照してください。

2010年10月29日 横浜国立大学「理工学部」の設置が認められました。
工学部 知能物理工学科は改編により、理工学部 数物・電子情報系学科において、
物理工学教育プログラムを担当します。
物理工学教育プログラムについての情報は こちらを参照してください。

2010年12月16日 知能物理談話会が開催されました。
羽田野直道先生(東京大学・生産技術研究所)
「トンネリング時間は定義できるか?」

2010年9月14日 横浜国立大学では、平成23年度4月の組織再編成に伴い、2010年11月23日(火・祝)に
もう一度オープンキャンパスを開催します。
詳細が決まり次第、オープンキャンパスのページにUPします。

2010年8月9日 「目指せ!工学女子2010」と題するセミナーが朝日新聞社広告局の主催、文部科学省内閣府男女共同参画局の後援により、7月10日(土)浜離宮朝日ホールで開催され、本コース博士課程前期2年の魚谷夏子さんが7名のパネリストの1人としてパネルディスカッションを行いました。 その様子の一端が、2010年8月6日付け朝日新聞に紹介されました。

2010年8月9日 2010年8月6日、7日にオープンキャンパス2010が開催されました。学科・教育コース説明会、模擬講義、研究室見学に多数のご参加を頂きましたことに御礼申し上げます。

2010年8月5日 知物談話会が開催されました。
Dr. Stefan Blügel (ドイツ・ユーリッヒIFF所長)
「Magnetism and Magnetic Materials: From fundamental facts to modern topics」

2010年7月29日 知物談話会が開催されました。
末光 眞希 教授 (東北大学 電気通信研究所)
「シリコン基板上のグラフェン形成」

2010年7月26日 2010年8月6日、7日に開催のオープンキャンパス2010に関する情報を更新しました。 多数のご来場をお待ち申し上げます。

2010年7月8日 American Physical Society(APS)の6月28日付 Physics誌の spotlighting exceptional research の Trends 欄に Hannes Raebiger 助教の論文 "The quest for dilute ferromagnetism in semiconductors: Guides and misguides by theory" が紹介されました!
詳しくは、http://physics.aps.org/articles/v3/53を参照してください。

2010年4月2日 2010年度入学式にて、工学部知能物理工学科に89名、工学府物理工学コース博士課程前期に49名、後期に4名の新入学生をお迎えしました。
写真は、学部新入生オリエンテーションの様子です。
今年度の新入生 入学の祝辞を述べる君嶋学科長

2010年4月1日 環境情報研究院から本学科に塩路直樹教授が着任しました。
本学科の大原潤先生が東北大学に転出されました。

2010年3月31日 本学のストリーミングサーバの停止に伴い、これまでご利用頂いていた「おもしろ実験」のページを閉鎖させて頂きました。

2010年3月25日 大学卒業式、大学院修了式が行われました。
本コース博士課程後期修了生の関根航さん(指導担当 石原修教授)、博士課程前期修了生の真木淳さん(指導担当 水口仁教授)が工学府表彰を受けました。
また、卒業・修了記念パーティーにて、学部卒業生の百瀬辰哉さん、佐竹開さん、近末恵美さんに横浜知能物理同窓会から「優秀賞」(表彰状・副賞)が授与されました。

2010年3月3日 本コース博士課程2年の山口隆弘さん(指導担当 君嶋義英教授)が第19回日本MRS学術シンポジウム(2009年12月7-9日, 横浜市)において、「メカニカルミリングによる空孔をもつGaNの磁気的性質」の研究発表により奨励賞を受賞しました。

2010年2月3日 水口仁教授のグループがおこなっている半導体で揮発性有機化合物(VOC)を分解する研究に関する記事が、日刊工業新聞(1月22日付)、日経ものづくり2月号(日経BP社)に掲載されました。

2010年1月25日 本コース博士課程2年の尾形祥一さん(指導担当 田中正俊教授)が第15回ゲートスタック研究会(2010年1月22日、23日, 三島市)において、「Si高指数面上に形成した酸化膜における界面準位密度の再検討」の研究発表により服部賞を受賞しました。

2010年1月25日 本コース博士課程2年の長岡桃子さん(指導担当 大野かおる教授)がThe Fourth General Meeting of ACCMS-VO (Asian Consortium on Computational Materials Science - Virtual Organization 2010年1月12-14日, Sendai and Matsushima, JAPAN )において、Best Poster Presenter Awardを受賞しました。この国際会議では外国人半数以上を含む110名のオーラル43件(うち招待講演23件)・ポスター64件の講演があり、6名の受賞者の一人に選ばれました。

2010年1月19日 水口仁教授のグループがおこなっている揮発性有機化合物(VOC)を低コストで無害化する技術研究に関する記事が、日本経済新聞(1月7日付)に掲載されました。

2009年12月27日 本コース博士課程2年の茂呂優希君(指導担当 一柳優子准教授)が原子レベル構造評価国際シンポジウム (7th International Symposium on Atomic Level Characterizations for New Materials and Devices '09:ALC'09, 2009年12月6-11日, The Westin Maui Resort & Spa, Hawaii, USA )でStudent Awardを受賞しました。各国からの研究者が集う会場で、5分間の受賞講演も行いました。

2009年12月7日 本コース博士課程後期1年の小澤瞬さん(指導担当 山本勲准教授)が日本磁気科学会年次大会(2009年11月14,15日、信州大学理学部)において「勾配磁場中におけるDNA電気泳動」により、研究奨励賞を受賞しました。

2009年11月11日 本コース博士課程前期2年の山崎貴彦さん(指導担当 田中正俊教授)が、第50回真空に関する連合講演会(2009年11月4-6日、学習院大学、学習院創立百周年記念会館)において、「オージェー光電子コインシデンス分光(APECS)によるH/Si(111)表面の水素吸着シリコンサイトのオージェ電子スペクトルの測定」により、優秀ポスター賞を受賞しました。

2009年10月29日 本学科・大野真也特別研究教員が「表面差分反射分光と反射率差分光によるSi表面上のO2, NO, CO 反応の研究」により、堀場制作所から2009年度「堀場雅夫賞」の表彰を受けました。Si表面での化学反応をリアルタイムで計測してその動的過程を解明した斬新な研究内容が評価されました。

2009年9月29日 2009年度の現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)関連科目:「物理キャリアアップ」「国際性・学際性キャリア演習」の科目の詳細を公開しました。ポスターはこちらからダウンロードできます。

2009年8月28日 8月25日、26日に新都市ホール(そごう横浜店9階)にて開催された
「かながわ発・中高生のための大学セミナー ―”理工系の魅力”科学の世界をのぞいてみよう!―」に本学科から君嶋教授、大野教授らが参加しました。
大野教授のトークショー、君嶋教授のリレー講座の他、横浜国立大学工学部の展示ブースが開設され、大学院生によるフリートーク、ミニ相談コーナーなども設けられました。
写真は、松沢しげふみ県知事(主催者代表)に知能物理工学科の展示内容を説明する大野教授(左)とリレー講座で講演する君嶋教授(右)です。
君嶋先生のリレー講座 大野先生が松沢知事に説明中

2009年8月1日 オープンキャンパス2009が開催されました。学科説明会、模擬講義、研究室見学に多数のご参加を頂きましたことに御礼申し上げます。

2009年6月30日 7月31日-8月1日に開催されるオープンキャンパス2009に関する情報を更新しました。事前申込は不要です。詳細はこちらをご覧下さい。多数のご参加をお待ちしています。

2009年6月16日 当学科の水口仁教授は、日本画像学会の功労賞を受賞し、6月10-12日に東京で開催されたImaging Conference Japan 2009で表彰されました。同教授は日本画像学会の理事、編集委員長等を長年歴任され、学会の発展に多大な貢献をされました。

2009年6月9日 本webページのストリーミングによる動画配信(おもしろ実験・先輩からのメッセージ)を再開しました。

2009年6月4日 知能物理工学科同窓会webページを再開しました。なお、同窓会のメールアドレスに変更がありますので、ご注意下さい。

2009年6月3日 知能物理工学科HPを再開しました。数名の教員、事務室のメールアドレスに変更がありました。こちらを確認してください。
5月29日に知能物理工学科が運用する公式ウェブサーバ及びメールサーバにセキュリティインシデント発生の疑いがあることが判明したため、サーバの運用を休止していました。 現在、ストリーミングによる動画配信(おもしろ実験・先輩からのメッセージ)を休止しています。ご了承下さい。 また、同窓会関係のwebページ、メールについても再開の準備を進めています。しばらく、お待ち下さい。

2009年5月28日 本学科君嶋義英教授が、工学部での選出に続き、平成20年度の全学のベストティーチャーの一人に選出されました。

2009年5月25日 第7回ナノ学会大会(2009年5月9-11日・於東京大学・武田ホール)において、物理工学コース博士課程前期1年の廣木知之さん(指導担当 一柳優子准教授)が「DDSへ向けた機能性磁気ナノ微粒子の作製」により、若手優秀発表賞を受賞しました。

2009年5月18日 表彰を受ける山本先生 当学科の「物理工学実験情報演習A、B、C」で実施している教育プログラムが、独創性、実行努力、具体的成果、教育への効果、他学への適用性等の観点から高く評価され、「『学士力』形成のための実験と情報処理教育を融合させた新しい工学教育」という題目で、関東工学教育協会・業績賞を取得しました。(越智光昭会長から賞状と盾が贈られました)
受賞メンバーは、山本勲准教授を代表とした、石渡信吾、一柳優子、梅原出、蔵本哲治、島津佳弘、首藤健一、白崎良演、関谷隆夫、津嶋晴、中村正吾准教授と、石井聡、上原政智、大野真也、片寄祐作、眞銅雅子、千住孝俊特別研究教員の方々です。
詳細は、こちらをご覧下さい。

2009年5月8日 平成22年度大学院工学府入学学生募集要項の配布を開始しました。詳細は、こちらをご覧下さい。なお、研究室見学などをご希望の方は、各教員に直接コンタクトしてください。
また、大学院<物理工学コース>進学説明会を以下のように開催します。(どなたでも参加できます。募集要項をお持ち下さい。)
 日時:5月14日(木)16:150-
 場所:工学部講義棟 A201教室
[注]出願資格の認定が必要な場合があります。出願認定のための書類の提出期限は、願書の受付期間より早めに設定されていますので、ご注意下さい。

2009年5月1日 本学科に大原潤先生が5月1日付で研究教員として着任しました。

2009年4月3日 2009年度入学式にて、工学部知能物理工学科に101名、工学府物理工学コース博士課程前期に50名、後期に2名の新入学生をお迎えしました。

2009年3月26日 物理工学コース博士課程後期修了生の中川奈都子さんは水・油・両親媒性高分子3成分系のモンテカルロ・シミュレーションによる研究が高い評価を受け工学府表彰を受けました。
物理工学コース博士課程前期修了生の歌和也さんは電荷制御剤の結晶構造からみた帯電メカニズムの研究が高く評価され、成績最優秀を理由に工学府表彰を受けました。
卒業・修了記念パーティーにて、同窓会から学部卒業生の堺原 弘行さん、宗田 天志さん、吉原 圭亮さんに「優秀賞」(表彰状・副賞)が授与されました。

2009年3月10日 本学科、佐々木賢教授が2009年3月1日、8日放送のFM東京「エンカレ」に出演しました。1日は知能物理工学科の紹介と回転するゆで卵が起き上がる例など、身のまわりで見られる面白い物理現象について、8日は海外で得た体験をもとに最近の日本の若者にみられる理科離れの理由などについて、番組のパーソナルティの矢張岳史氏と話し合われた様子が放送されました。

2009年1月13日 1月12日付けの日刊工業新聞に、本学科一柳准教授の「ナノテクノロジー」に関するコラムが掲載されました。

2009年1月8日 本学科、渡辺慎介教授(現:研究担当理事)、高野清治教授が2009年3月末で定年により御退職されます。以下のような日程で最終講義が行われました。
渡辺慎介教授  演題:「"非"の世界」
 2月27日(金) 16:00から 工学部C−201講義室
高野清治教授  演題:「エントロピーをめぐる随想」
 3月 5日(木) 16:00から 工学部C−102講義室
高野清治先生 渡辺慎介先生

2008年12月15日 本学科石原修教授が、次期工学研究院長(兼・工学府長、工学部長)に選出されました。これまでも工学部主事として貢献されてきましたが、来年度からより一層の活躍が期待されます。

2008年12月15日 君嶋先生 本学科君嶋義英教授が、工学部のベストティーチャーの一人に選出されました。手にされているのは、横浜国立大学工学部の前身・横浜高等工業学校の初代校長である鈴木達治先生の功績を讃えた「名教自然碑」のレプリカです。
「名教自然」とは、優れた教育研究は自然を尊ぶ、つまり、学問は強制されるものではなく、自らの意志で自発的に自由に学ぶべきものであり、自発自学の教育主義により優れた人材を育成するものである、と言う意味です。

2008年11月18日 以下の通り、コロキアムを開催します。
11月20日(木)17:00から総合研究棟W202室
 合田義弘氏 (東京大学理学研究科物理学専攻)
 Intrinsic spin polarization of cation vacancies in group-III nitrides

2008年11月12日 第3回知物談話会のおしらせ
11月28日(金) 16:00から総合研究棟W202室
 藤本順平氏 (高エネルギー加速器研究機構)
 「LHC実験と素粒子物理」

2008年11月12日 第2回知物談話会のおしらせ
11月27日(木)16:15から総合研究棟W701室
 Prof. Dr. Ulrich Höfer (Marburg Univ.)
 「Femtosecond time-resolved investigation of electrical current pulses at metal surfaces」

2008年10月27日 物理工学コース博士課程前期1年の青木健志さん(指導教員:田中正俊教授,首藤健一准教授,大野真也特別研究教員)が「Modification of Titanium Silicide Growth by H-termination on Si(001)-2x1 Observed with Scanning Tunneling Microscopy」の発表により「IUVSTA-Elsevier Student Awards」を受賞しました。
この賞は、10月27日(月)〜31日(金)に開催された「4th Vacuum and Surface Sciences Conference of Asia and Australia (VASSCAA-4)」で発表を行った学生198名の中から優れた2名に対して、真空科学技術国際連合とElsevierが授与したものです。 

2008年10月16日 以下の通り、公開セミナーを開催します。場所はいずれも総合研究棟W701です。皆様のご参加を歓迎致します。
Hannes Harald Raebiger 先生(横国大知物) 10月17日(金)13:30から
「Theory of ferromagnetism in 3d-doped wide-gap oxides」
白井光雲先生(阪大産研) 10月22日(水) 15:00から
「シリコン中のCu複合体の構造モデルとフォトルミネッセンス」

2008年9月26日 第1回知物談話会のおしらせ
9月29日(月)16:00から総合研究棟W701室
 廣田 正樹 氏 (日産自動車株式会社 総合研究所)
 「自動車用センサ技術の動向と将来展望」

2008年9月25日 現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)に関連し、「国際性・学際性キャリア演習」(専門科目・選択)を2008年度後期から開講します。また、今年度の「物理キャリアアップ」(専門科目・選択必修)は、講師を一新して開講されます。これらの科目の詳細は、こちらを参照してください

2008年9月22日 物理工学コース博士課程前期1年の亀井佑矢さんとその指導教官である水口仁教授はアメリカのピッツバーグで行われた24th International Conference on Digital Printing Technologiesにおいて、「Crystal Structure of a Salicylic Acid Derivative Al-complex Used as a Charge-Control Agent and Its Electrical Properties」により Best Interactive Paper Award を受賞しました。

2008年9月22日 本学科の水口仁教授はアメリカ画像学会(Society for Imaging Science and Technology:IS&T)の学会賞にあたる Carlson Memorial Award を受賞し、アメリカのピッツバーグで行われた24th International Conference on Digital Printing Technologies で表彰されました。
今回の受賞は水口教授の長年にわたる有機顔料の電子構造と結晶構造に関する優れた研究ならびにトナー帯電に関する電荷制御理論の構築など、画像分野への貢献が高く評価されたものです。

2008年9月13日 全学公開講座「不思議がいっぱい科学の世界」の第一回(本学科担当)が開催されました。コマや卵、変な石が「回る」ときの不思議を体験して頂きました。保護者の方を含め、多数のご参加を頂きましたことに御礼申し上げます。

2008年9月1日 本学科にHannes Raebiger先生が9月1日付で助教として着任しました。

2008年8月5日 サイエンス講座2008−工学部一日体験−が開催されました。「共鳴」の不思議な体験に、多数のご参加を頂きましたことに御礼申し上げます。

2008年8月1,2日 オープンキャンパス2008が開催されました。学科説明会、模擬講義、研究室見学に多数のご参加を頂きましたことに御礼申し上げます。

2008年7月31日 工学研究院主催の公開講座「色材の発色理論とその応用」(講師:水口教授)が開催されました。内容についての詳細はこちらを参照して下さい。

2008年7月27日 物理工学コース博士課程前期1年の真木淳さんが、Pan-Pacific Imaging Conference (PPIC'08)で行った研究発表「Fixation of powdered TiO2 onto Ni-Cr heat elements by electrophoretic deposition and its use for complete decomposition of volatile organic compounds」により、「Excellent Interactive Presentation Award」を受賞しました。

2008年7月27日 本学科の水口仁教授の「分子配向の変化を利用した新規な電子ペーパーの構想」の研究業績が評価され、日本画像学会、コニカ・ミノルタ研究奨励賞(第3回)を受賞し、Pan-Pacific Imaging Conference (PPIC'08)で表彰を受けました。

2008年7月16日 サイエンスカフェ本学科一柳優子講師が、本学主催のサイエンスカフェにて、「ナノテクノロジーの世界」の講演を行いました。
なお、「サイエンスカフェ」とは、研究者と気軽にコミュニケーションを取りながら、大学における最先端の学術研究の成果を広く、身近に知ってもらうことを目的としています。

2008年6月13日 知能物理工学科・学生募集リーフレット(21年度版)を高等学校宛にお送りしています。6月末までに届かない方・必要な方は、お手数ですが学科事務室までご請求下さい。

2008年6月12日 工学研究院主催の公開講座のお知らせ(本学科関連のもの)
●「色材の発色理論とその応用」(講師:水口教授)を7月31日に開催します。主に画像関連企業の研究開発者を対象とし、分子分光学の立場から色材の電子構造について解説します。詳細はこちらを参照して下さい。
「工学部一日体験・サイエンス講座−共鳴の不思議」(講師:石渡・梅原准教授、眞銅特別研究教員)を高校生や高校教員を対象に8月5日に開催します。力学・音波・電気回路に現れる共鳴現象に関して3つの実験テーマを用意しています。身近なところに現れる共鳴現象を紹介しながら、実験を通じて共鳴の本質を「物理I」の入り口から平易に解説していきます。詳細はこちらを参照して下さい。
●「不思議がいっぱい科学の世界」(代表:石井六哉教授、講師:渡辺副学長、石渡准教授、他)を小中学生とその保護者を対象に9月13日から4週間にわたり開催します。詳細はこちらを参照して下さい。

2008年5月29日 進学説明会平成21年度大学院工学府物理工学コース進学説明会が開催されました。
大野学科長の挨拶に続き、山本大学院入試委員から説明がありました。

2008年5月12日 平成21年度大学院工学府入学学生募集要項の配布を開始しました。詳細は、こちらをご覧下さい。なお、研究室見学などをご希望の方は、各教員に直接コンタクトしてください。
また、大学院<物理工学コース>進学説明会を以下のように開催します。(どなたでも参加できます。募集要項をお持ち下さい。)
 日時:5月29日(木)16:20-17:10
 場所:工学部講義棟 A101教室
[注]出願資格の認定が必要な場合があります。出願認定のための書類の提出期限は、願書の受付期間より早めに設定されていますので、ご注意下さい。

2008年4月15日 本学科の津嶋晴准教授を含むグループが、「アルヴェン波動現象の物理的解明と工学的応用の研究」により、平成20年度科学技術分野・科学技術賞・研究部門において、文部科学大臣表彰を受けました。犬竹正明名誉教授(東北大学),安藤晃准教授(同)、天岸祥光名誉教授(静岡大学)、市村眞准教授(筑波大学)との共同受賞であり、20年以上に亘る共同研究が評価されたものです。

2008年4月7日 新入生オリエンテーション今年度の知能物理工学科新入生98名をお迎えし、学科オリエンテーションが開催されました。
中村・津嶋学部教務委員を中心に教務や進学に関する説明を受けました。

2008年4月1日 君嶋義英教授・蔵本哲治准教授著「基礎からわかる物理学シリーズ・電磁気学」が朝倉書店より出版されました。
内容の詳細は朝倉書店ホームページでご覧下さい。

2008年3月26日 知能物理工学科卒業生の真木淳さんが工学部での成績最優秀を理由に学長表彰による賞状と記念品が贈られました。
物理工学コース修了生の森竹慎治さんが2006年8月に行われた国際会議(ICM2006)で優秀ポスター賞をとったことが評価され、工学府表彰による賞状と記念品が贈られました。
卒業・修了記念パーティーにて、同窓会から学部卒業生の亀井佑矢さん、野村文裕さん、真木淳さんに「優秀賞」(表彰状・副賞)が授与されました。

2008年3月21日 現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)に関連し、「国際性・学際性キャリア演習」を2008年度から開講します。

2008年2月7日 本学科の大野かおる教授を代表とした学際プロジェクト研究「ナノミクロ
制御物質科学:新規な構造と機能の創成」の総合報告書がSpringer社から
出版されました。"Nano- and Micromaterials"
(Advances in Materials Research, vol. 9, ISSN:1435-1889)


2008年2月1日 本学科の石原修教授の論文が、2007年度に500回以上ダウンロードされ、
IOP出版論文としてダウンロード回数上位3%に入ったそうです。
O. Ishihara,"Complex plasma: dusts in plasma"
Journal of Physics D: Applied Physics, Vol 40, ppR121 (2007).


2008年1月21日 ナンシー・セルベジ(ハーバード大学芸術部セラミックス部長)の講演会を
1月25日14時から総合研究棟にて開催します。詳細はこちら

2008年1月15日 君嶋義英教授著「基礎からわかる物理学シリーズ・熱力学」が朝倉書店より出版されました。
内容の詳細は朝倉書店ホームページでご覧下さい。

2008年1月7日 知能物理工学科英語版HPを全面開設しました。

2007年12月24日 平成19年12月14-15日に大阪市立大学で開催された第18回光物性研究会において,大学院工学府博士前期課程2年の今豊紀さん(指導教員:武田淳教授,片山郁文特任教員(助教)が「強相関有機ラジカル結晶の2光子吸収による光誘起相転移」に関する発表を行い,光物性研究会奨励賞を受賞しました。

2007年12月6日 学際プロジェクト研究センター(IRC)の光・量子物理工学分野に片山郁文先生が着任しました。

2007年11月19日 知能物理工学科の学生の様子を写真で伝える「Photo Album」のページ
新設しました。

2007年11月13日 「学科長からのメッセージ」のページを新設しました。

2007年11月12日 英語版HP(一部)を開設しました。

2007年11月5日 本学科の水口仁教授を開発代表者・鈴木茂先生を企業家とした課題「半導体の熱励起を利用した小型・高性能のVOCおよび悪臭分解装置の研究開発」
が、独立行政法人 科学技術振興機構(JST)独創的シーズ展開事業
「大学発ベンチャー創出推進」に採択されました。

2007年11月1日 工学部知能物理工学科 テニュアトラック助教 公募のお知らせ New !
知能物理工学科では、任期付のテニュアトラックポストの助教を公募します。応募書類は、2008年2月29日(金)必着です。詳細はこちらから。

2007年10月1日 物理キャリアアップ(学科専門科目・選必)開講のお知らせ
小柴昌俊東京大学特別栄誉教授(2002年度ノーベル物理学賞)をはじめ、
世界を舞台に活躍する4名の先生方による集中講義を2007年度後期から
科目名=「物理キャリアアップ」として開講します。
シラバスはこちらをご覧下さい。

2007年10月1日 文部科学省・現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)に本学の
テーマ「横浜・協働方式による実践的キャリア教育」が、採択されました。
本学科はその支援を受けて、学生のニーズにあった新しいキャリア教育
カリキュラムを2007年度後期からスタートします。

2007年9月3日 本学科の一柳優子講師が「医療応用に向けた磁気ナノ微粒子の開発」により科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業(さきがけタイプ)
新規採択されました。

2007年9月3日 横浜知能物理同窓会のホームページを作製しました。
現在、名簿作成のために会員情報を集めています。ご協力下さい。
横浜国立大学同窓会連合に正式加盟し、卒業・修了生のための横浜国大ホームカミングデーに参加します。

2007年7月17日 横浜国立大学 特任教員(助教) 国際公募のお知らせ
科学技術振興調整費「若手研究者の自立的環境整備促進」プログラム「先端学際プロジェクトによる若手人材の育成」に基づいて、2007年10月から2012年3月までの4年半の任期付のテニュアトラックポストの助教を公募します。詳細はこちらへ。
公募は8/31に締め切りました。

2007年6月28日 大学院博士課程のTEDプログラム・PEDプログラム関係のサイトをリニューアルしました。

2007年6月19日 オープンキャンパス2007の詳細が決まりました。
以前からお知らせしていたように8月3日(金)・4日(土)に実施します。
皆様のご来場をお待ち申し上げます。詳細は、こちらへ。

2007年6月4日 「サイエンス講座 −極低温の不思議−」(横浜国立大学公開講座・
工学部一日体験、8月10日(金)実施)の申込受付を開始しました。
高校1,2年生を対象に、低温の不思議な世界を体験して頂きます。
7月25日(水)までに申込ください。詳細はこちらへ。

2007年5月25日 サイトをリニューアルしました。これまで不都合を生じていた[おもしろ実験]の視聴を可能にしました。

2007年5月22日 大学院工学府平成20年度入学学生募集要項配布中(重要)
研究室見学随時受け付け中!ご希望の方は、各教員に直接コンタクトしてください。

2007年4月17日 平成20年度入学者選抜(学部)における変更について (重要)
1.AO入試選抜において、入試大学入試センター試験で入学志願者に
  解答させる教科・科目数が3教科5科目に変更されます。
2.AO入試選抜の募集人員が10名に変更になります。
3.前期日程選抜の募集人員が30名に変更になります。
入学選抜方法の詳細については、本学公式サイトの「入試に関する問い合わせ」のページをご覧ください。

2007年3月25日 栗田進名誉教授・小野隆教授著「基礎からわかる物理学シリーズ・力学」が朝倉書店より出版されました。
内容の詳細は朝倉書店ホームページでご覧下さい。

2007年3月23日 卒業式。卒業生代表として、答辞を佐藤洋平さんが述べました。
学科卒業記念パーティーにて、同窓会から、学部卒業生の笠森浩平さん、佐藤洋平さん、宮川数正さんに「優秀賞」(表彰状・副賞)が授与された。

2007年1月12日 第5回知物談話会「両親媒性分子の構造形成の散逸粒子動力学趣味レーション」講演者:中村浩章先生(核融合科学研究所)

2006年11月21日 工学府物理工学コースの佐藤和之さんが、日本結晶学会ポスター賞を受賞しました。

2006年10月6日 第4回知物談話会「プラズマ分光によるプラズマ診断」講演者:加藤隆子先生(核融合科学研究所)

2006年9月29日 第3回知物談話会「宇宙線の風で探る太陽圏大規模構造」講演者:宗像一起先生(信州大学)

2006年9月21日 知物紹介パンフレットのページを新たに作りました。

2006年8月25日 2006年8月21-25日に京都国際会館で磁性国際会議(ICM2006)が開催され、物理工学コースの森竹慎治さんとその研究グループ(指導担当 一柳優子助手)が、“Functional Magnetic Nanoparticles for Medical Application”というタイトルで磁気ナノ微粒子の医療への応用の可能性について紹介し、ポスター賞を受賞しました。

2006年7月20日 サイトをリニューアルしました。

2006年6月21日 第2回知物談話会 「アクチノイド化合物の最前線 - エキゾチック磁性・超伝導 -」講演者:芳賀芳範先生(日本原子力研究開発機構 先端基礎研究センター)

2006年6月12,
19日
本学科の水口仁教授らのグループの研究が、以下の新聞に掲載。6月12日付け日経産業新聞(水素ガス検出に関する研究)、6月19日付け化学工業日報(ベンゼンとトルエンの完全分解についての研究)

2006年6月6日 本学科の水口仁教授、大学院生の牧野崇史氏と井村康朗氏とソニー(株)日達昭夫氏の共著論文が、日本画像学会「論文賞」を受賞。

2006年6月6日 本学科の水口仁教授は、第13回日本画像学会「学会賞」を受賞。

2006年5月16日 本学科の中村正吾助教授が、2006年度低温工学協会優良発表賞を受賞。受賞の様子は、こちらをご覧下さい。

2006年5月22日 第1回知物談話会 「高エネルギー宇宙線の起源」 講演者:柴田槇雄教授

2006年5月27日 物理工学コースのホームページを追加。物理工学コースの紹介、院の入試情報、院の教務、院の授業時間割を掲載。

2006年4月27日 物理工学コースの学生募集ポスターを作成・配布。

2006年3月24日 知物同窓会卒業パーティーにて、同窓会から、学部卒業生の小泉順也君、前田修治君、萩原宙樹君に「優秀賞」(表彰状・副賞)が授与された。

2006年3月17日 第6回知物談話会「米Case Western Reserve大学大学院修士課程のSTEP(Science & Technology 起業家養成プログラム)視察報告」 講演者:君嶋義英教授

2006年2月28日 「研究室紹介」ページを更新しました。

2005年12月26日 第5回知物談話会「量子テレポーテーション」 講演者:小野隆教授

2005年11月09日 本学科の水口仁教授、千住孝俊助手と大学院生の井村康朗氏は、第21回デジタル画像技術国際会議に於いて" Best Interactive Paper"賞を受賞。

2005年10月03日 第4回知物談話会「物質科学と計算機シミュレーション」 講演者:大野かおる教授

2005年9月01日 「H18年度からの新カリキュラム」を追加しました。− 来年度入学生からスタートする新カリキュラムの説明と新カリキュラム表 −

2005年7月25日 第3回知物談話会 「Like-Charge Attraction 〜同種電荷の引力について〜」 講演者:石原修教授

2005年06月27日 第2回知物談話会「フェムト秒シャッターで捉える!〜超高速光誘起現象の実時間イメージング〜」講演者:武田淳教授

2005年6月08日 本学科の水口仁教授がソニー(株)今永俊治氏との共著論文により平成16年度の日本画像学会誌「論文賞」を受賞されました。

2005年5月28日 知物ソフトボール大会開催。(優勝:武田関谷研 準優勝:浦野亀屋研)

2005年5月23日 第1回知物談話会「2004年度の物理学ノーベル物理学賞について - 強い相互作用のお話とゆで卵の運度との関連について -」講演者:佐々木賢教授

2005年4月 物理工学コース修了生の新原俊弘君(指導教員:水口仁教授)が日本化学会の春の学会講演で「講演奨励賞」を受賞しました。

2005年3月6日
〜17日
一柳優子助手が「日米ナノテクノロジー若手研究者交流プログラム」に参加しました。

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