新着情報
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2017年4月17日  工学府物理工学コース博士課程後期1年の関口雄平さん(研究指導:小坂英男教授)の研究が、Nature Photonicsにオンライン掲載 され、横浜国大よりプレスリリースされました。

2017年4月17日 博士課程後期3年の吉田大輔さんの物理工学談話会を下記の通り開催しました。
日時:2017年4月17日 13:30-14:30
場所: 総合研究棟2階 W202
演題:「二原子分子の電子構造理論」

2016年4月4日  大学院工学府 物理情報工学専攻 物理工学コースでは2017年度の新入学生として、博士課程後期2名、博士課程前期43名をお迎えしました。

2017年4月1日  工学府物理工学コース博士課程前期2年の石川智也さん(研究指導:一柳優子准教授)グループが、第64回応用物理学会学術講演会で 「Poster Award」を受賞しました。

2017年4月1日  黒木学教授、新屋ひかり助教が着任しました。

2017年3月31日  玉野研一先生が退官されました。

2017年3月24日 大学卒業式、大学院修了式が行われました。今年度は本学府博士課程前期から40名、後期から1名が修了を迎え、新たな進路に進みます。
・本年度の成績優秀者表彰の対象者は次の通り(敬称略)です。
 青木翼、栗林知憲
・横浜物理工学会から「優秀賞」が以下の方(敬称略)に贈られました。
 青木翼、栗林知憲、尾野藤哲也

2017年1月24日  工学府物理工学コース博士課程前期2年の尾野藤哲也さん(研究指導山本勲教授)が、電気学会 マグネティックス技術委員会より 「研究奨励賞」を受賞しました。

2016年12月1日  南野彰宏准教授が着任しました。

2016年11月29日  片山郁文准教授とその研究グループが 物質の超高速応答やテラヘルツ波の波形を高速に測定する手法を開発し、横浜国大よりプレスリリースされました。

2016年11月9日  横浜物理工学会(同窓会)主催の就活懇談会・同窓会総会が12月3日に開催されます。

2016年11月8日  武田淳教授、片山郁文准教授と共同研究チームがトンネル電子をナノ空間で自在に制御することに成功 し、科学雑誌「Nature Photonics」のオンライン版で公開されました。

2016年11月4日  物理工学EPの 依田浩平さん(研究指導一柳優子准教授)が、質量分析の国際シンポジウムで International BMS Symposium Awardを受賞しました。

2016年10月31日  工学府物理工学コース博士課程前期2年の石川智也さん(研究指導:一柳優子准教授)が、磁気センシングの国際シンポジウム(IWMBS2016、2016年10月12-14日、九州大学)で Student Poster Awardを受賞しました。

2016年10月17日  嵐田雄介助教が着任しました。

2016年7月1日  事務職員の柴田美音さんが退職され、伊藤瑞貴さんが着任されました。

2016年4月4日  大学院工学府 物理情報工学専攻 物理工学コースでは2016年度の新入学生として、博士課程後期1名、博士課程前期42名をお迎えしました。

2016年4月1日  脇舎和平助教が着任しました。

2016年3月31日  君嶋義英先生、田中正俊先生が退官されました。
眞銅雅子先生、小野頌太先生が退職されました。

2016年3月24日 大学卒業式、大学院修了式が行われました。今年度、本学科と物理工学EPを合わせて4年生は91名が卒業を迎えます。本学府博士課程前期から35名、後期から1名が修了を迎え(27年12月修了を含む)、新たな進路に進みます。
・物理工学EP卒業生の田代光輝さん(指導担当:島津佳弘准教授)が、学長表彰されました。
・本年度の成績優秀者表彰の対象者は次の通り(敬称略)です。
(大学院生)吉岡克将、「 星旻
(学部生) 佐藤恒司、武田絋樹、田代光輝、萩原健太、山田優子
・横浜知能物理同窓会から「優秀賞」が以下の方(敬称略)に贈られました。
(大学院生) 吉岡克将、「 星旻、長田一紀
(学部生) 佐藤恒司、武田絋樹、田代光輝

2016年2月16日  平成27年度国際学術交流奨励事業に工学府物理情報工学専攻物理工学コース博士課程前期2年生の山崎貴大さん(指導教員:一柳優子准教授)が採択され、学長から目録を贈呈されました。 (写真:賞状を手にする山崎さん(後列最右))

2016年1月12日  2017年3月卒業・修了予定者向けの就職ガイダンスが行われました

2015年12月21日  平成27年12月10〜12日に三重大学で開催されたナノメディシン国際シンポジウムで、 工学府物理情報工学専攻物理工学コース博士課程前期1年生の石川智也さん(指導教員:一柳優子准教授)が Best Poster Awardを受賞しました。
(写真:賞状を手にする石川さんと同時受賞した物理工学EP4年の太田さん)

2015年12月9日  平成27年12月9日に総合研究棟W・S 棟において、工学研究院等安全衛生委員会主催でこれらの建物を利用する教職員および学生を対象とした 避難・防火訓練を実施しました。

2015年11月27日  公開講座 「現代社会と理工学 ―理工学が拓く未来の社会―」 の第4回「未知の世界へのアプローチ」が12月4日横浜ワールドポーターズ(横浜市中区)で行われ、本コースの片寄准教授が「放射線で探る宇宙」を テーマに基礎から専門的な内容までを解説しました。12月6日(日)の読売新聞で、紹介されました。

2015年12月4日  第23回 量子情報 関東Student Chapter が 12月4日 13時15分より、横浜国立大学総合研究棟W棟2階会議室で開催されました。

2015年11月27日  武田淳教授が日本学術振興会より「平成27年度科研費審査委員の表彰」を受けました。 この表彰は、日本学術振興会の科研費配分審査に貢献のあった第1段審査(書面審査)委員に贈られるもので、本学では11月26日に学長室において授与式が挙行され、 長谷部勇一学長から表彰状と記念品が手渡された後、お祝いと激励の言葉が贈られました。

2015年11月4日  平成27年年11月1日〜3日に東北大学で開催されたThe 10th General Meeting of Asian Consortium of Computational Materials Science - Virtual Organization (ACCMS-VO10) で、 工学府物理情報工学専攻物理工学コース博士課程後期3年生のPham Thi Nuさん(指導教員:大野かおる教授)がBest Poster Presenter Awardを受賞しました。
(写真:賞状を手にするNuさん)
受賞論文題目は「Hydrogen adsorption reactions of carbon mono-oxide producing methanol(邦題:一酸化炭素の水素吸着反応によるメタノール生成)」で、 時間依存密度汎関数理論に基づいて、CO分子にH原子が順次吸着する反応過程をシミュレーションしたことが評価されて、受賞となりました。

2015年11月3日  武田淳教授・片山郁文准教授・南康夫助教らの共著論文がNature系の学術誌"Scientific Reports"に掲載され、横浜国大よりプレスリリースされました

2015年11月2日  平成27年10月26〜30日に松江・くにびきメッセで開催された第10回原子レベル構造評価国際会議 (10th International Symposium on Atomic Level Characterizations for New Materials and Devices '15) において、 物理工学コース博士課程前期1年の森本 翔大さん(指導教員:一柳優子准教授)がStudent Awardを受賞しました。 (写真:発表ポスターの前で賞状を手にする森本さん)
受賞論文題目は「Mass spectrometry imaging of mouse liver using functional γ-Fe2O3 nanoparticles」で、 磁気ナノ微粒子のイオン化支援機能を利用し、女性に多い肝臓の疾患PBCの原因に関与すると思われる 2-OAという物質を検出できるマトリックスを開発し、質量分析によるマウスの肝臓の経時的イメージングを成功させた研究成果を紹介しました。 森本さんは海外からの研究者にも祝福と励ましの声をかけられ、一段と研究への意欲が高まったようでした。

2015年11月1日  吉井一倫助教が着任しました。

2015年10月31日  横浜物理工学会の総会および就活懇談会が開催されました。

2015年10月27日  Hannes Raebiger准教授と、博士課程後期1年の吉田大輔氏の共著論文がNature系の学術誌"Scientific Reports"に掲載され、 横浜国大よりプレスリリースされました。

2015年10月21日  南康夫助教が日本物理学会第10回若手奨励賞を受賞しました。

2015年10月21日  武田・片山・南研究室の研究が、日本物理学会誌10月号に紹介されました。

2015年10月19日  Pham Thi Nu氏による物理工学談話会を下記の通り開催しました。
2015年10月19日(月) 16:00〜17:00  
場所: 総合研究棟W棟7階 W701
演題:「時間依存密度汎関数理論による分子動力学シミュレーション」

2015年9月13日  平成27年9月13〜16日に名古屋国際会議場で開催された 第76回応用物理学会秋季学術講演会において、 物理工学コース博士課程前期1年の尾野藤 哲也さん(指導教員:山本勲教授)が応用物理学会講演奨励賞を受賞しました。
 (写真:講演奨励賞授賞式で、応用物理学会の河田会長から表彰を受ける尾野藤さん。)
受賞論文題目は「Crystallization of taurine by LLIP method in high magnetic fields」で、 強磁場を利用して結晶成長を制御する方法を見出し、そのメカニズムについての知見を与えた論文です。 創薬分野でこれまで結晶化が困難であったタンパク等への応用が期待されています。 本賞は講演数の1%に対してしか与えられない賞であり、尾野藤さんの研究内容 と英語によるプレゼンテーション能力が高く評価され、受賞に至りました。   

2015年10月1日  林 信哉 氏による物理工学談話会を下記の通り開催しました。
2015年9月30日(水) 15:00〜16:00  
場所: 総合研究棟W棟7階 W701
演題:「プラズマ放電の科学」

2015年9月25日  平成27年度秋季横浜国立大学卒業式・大学院修了式が行われました
物理工学コースからは博士課程後期の学生1名が卒業しました。
 写真:研究院長より学位記を授与される張明さん(大野研究室、博士課程後期修了)。 今後益々のご活躍をお祈りします。    

2015年8月4日  Dr. Louis Gaudreau による物理工学談話会を下記の通り開催しました。
2015年8月4日(金) 13:30〜14:30  
場所: 総合研究棟W棟2階 W202
演題:「Nanophotonics using hybrid graphene devices」

2015年7月31日  片山 伸彦 氏による物理工学談話会を下記の通り開催しました。
2015年7月31日(金) 14:00〜15:00  
場所: 総合研究棟W棟2階 W202
演題: 「LiteBIRDー熱いビッグバン以前の宇宙を探索する宇宙マイクロ波背景放射偏光観測衛星」

2015年7月15日  川添 良幸 氏による物理工学談話会を下記の通り開催しました。
2015年7月15日(水) 15:00〜16:00  
場所: 総合研究棟W棟2階 W202
演題:「『第一原理計算による新物質設計』 ー 負のポアソン比のペンタグラフェンとイオン液体による震災瓦礫からの希少金属抽出 ー」

2015年7月8日 Antonio Claudio Michejevs Padilha 氏による物理工学談話会を下記の通り開催しました。
2015年6月9日(金) 14:40-  
場所:  総合研究棟7階 W701
演題:「Memristors: From the raw materials to the device」

2015年5月22日 大学院 工学府 物理情報工学専攻 物理工学コース 入試説明会を開催しました。
日時: 2015年5月22日(金) 16:15-17:45  
場所: 講義棟C201教室
詳細はこちらをご覧ください。

2015年4月27日 Hannes Raebiger 准教授による物理工学談話会を下記の通り開催しました。
2015年4月27日(月) 15:00-16:00  
場所: 総合研究棟2階 W202
演題:「メモリスタ理論」

2015年4月25日 岩國 加奈氏(慶應義塾大学准訪問研究員・Ludwig-Maximilians Universität研究員)による物理工学談話会を下記の通り開催しました。
日時: 2015年4月24日(金) 13:00-14:00  
場所: 総合研究棟2階 W203
演題:「光周波数コムを用いた高性能分子分光計の開発」

2015年4月16日 小野 頌太 助教および南 康夫 助教による物理工学談話会を下記の通り開催しました。
日時:2015年4月16日(木) 14:00-16:00  
場所: 総合研究棟7階 W701
小野 頌太 助教
 演題:「線形応答理論に基づく励起子密度の時間発展」
南 康夫 助教
 演題:「ピコ秒で動く電荷の測定」

2015年3月25日 大学卒業式、大学院修了式が行われました。今年度、本学科と物理工学EPを合わせて4年生は70名が卒業を迎えます。本学府博士課程前期から44名、後期から3名が修了を迎え(26年9月修了を含む)、新たな進路に進みます。
・大学院博士課程前期修了生の二之宮成樹さん(指導担当:田中正俊教授)は、学長表彰されました。
・大学院博士課程後期修了生の野田祐輔さん(指導担当:大野かおる教授)、大学院博士課程前期修了生の二之宮成樹さん(指導担当:田中正俊教授)が河村工学府長から工学府優秀学生表彰されました。
桜2015 ・本年度の成績優秀者表彰の対象者は次の通り(敬称略)です。
(大学院生)荒木光太郎、二之宮成樹
(学部生)幸村雄介、中田晃聡、府川慎之介、藤野琢郎、松本拓巳
・横浜知能物理同窓会から「優秀賞」(表彰状・副賞)が、学部卒業生の幸村雄介さん、中田晃聡さん、松本 拓巳さん、大学院修了生の荒木光太郎さん、國見遼一さん、二之宮成樹さんに贈られました。
当日の様子を一部写真にてお伝えします

2015年3月23日 本コースの眞銅雅子特別研究教員、首藤健一准教授らの共著論文 J. Phys.: Condens. Matt. 27, 122001 (2015) ( IOP Science )が、IOP Scienceの注目論文(LabTalk) として選ばれました。

2015年3月18日 大学院博士課程前期1年生の中間報告会を3月17日、18日(何れも13:00-16:00)の日程で、総合研究棟W202会議室において、ポスター形式で行いました。博士課程前期入学前の学生も聞き役として参加しています。
博士課程前期中間報告会2 博士課程前期中間報告会1

2015年3月9日 本コース大学院博士前期課程2年生の吉田大輔さん(指導担当 ハンネスレービガー准教授)が第10回ナノテク交流シンポジウム(2015年3月9日、横浜市大シーガルホール)において、「Electronic structure of homonuclear diatomic molecules」の講演発表により、最優秀ポスター賞を受賞しました。

2015年2月19日 本コース片寄祐作准教授の共著論文が、Journal of Physics G: Nuclear and Particle Physics( IOP Science )の注目論文として選ばれ、サイトにて紹介されました。
Sensitivity of YAC to observe the light-component spectrum of primary cosmic rays
J. Phys. G: Nucl. Part. Phys. 42 045201 (2015)

2015年2月5日 小坂英男教授と新倉菜恵子研究員の研究「世界初!量子通信網に道を開く新原理を実証」が、米国物理学会誌に掲載され、本学からプレスリリースされました。 小坂英男教授と新倉菜恵子研究員は、光子の発光と吸収だけで量子通信や量子計算に用いられる量子テレポーテーションを可能にする新原理を実証することに、世界で初めて成功しました。
本研究成果は、米国物理学会誌「Physical Review Letters」に掲載され(Phys. Rev. Lett. 114, 053603 (2015))、この論文に関するハイラト記事が、Physics 誌(http://physics.aps.org)に論文と同時にオンライン掲載されました。
詳しくは、詳細資料をご覧ください(本学のHPへ移動します)。

2015年1月7日 物理工学就職ガイダンスが、2015年1月7日(水)16:30-18:00に理工学部講義棟C201において、開催されました。

2015年1月5日 本コース大学院博士後期課程3年生の野田祐輔さん(指導担当 大野かおる教授)がThe 9th General Meeting of Asian Consortium on Computational Materials Science - Virtual Organization(ACCMS-VO:2014年12月20-22日、OIST(Okinawa Institute of Science and Technology) 、Okinawa)において、「First principles calculations of sp2 carbon nanomaterials with octagons」の講演発表により、ポスター賞を受賞しました。

2014年12月18日 水落憲和氏 (大阪大学 基礎工学研究科 物質創成専攻 准教授)と森下弘樹氏 (大阪大学 基礎工学研究科 物質創成専攻 特任助教)による物理工学談話会を、下記の通り開催しました。
日時:2014年12月18日(木) 13:15-14:15  
場所: 総合研究棟2階 W202
演題:水落憲和氏 「ダイヤモンド中のNV中心における単一スピン・光子・電荷の制御」
森下弘樹氏 「有機半導体中のスピン依存性電気伝導原理」

2014年12月8日 Fatema Sayed講演会 Dr. Fatema Sayed 氏 (横浜国立大学 安全・安心の科学研究教育センター PD研究員)による物理工学談話会を、安全・安心の科学研究教育センターとの共催として、下記の通り開催しました。
日時:2014年12月8日 16:00-17:00
場所: 総合研究棟2階 W202
演題:「Modulational Interactions in Quantum Plasmas」

2014年11月14日 根本香絵 教授 (国立情報学研究所)をお招きして、物理工学談話会を下記の通り開催しました。
日時:2014年11月14日 13:10-14:10
場所: 総合研究棟2階 W202
演題:「量子もつれを用いた量子情報通信プロジェクトについて」

2014年11月11日 張 遼氏(筑波大学 数理物質科学研究科 ナノサイエンス・ナノテクノロジー専攻/博士課程後期)による物理工学談話会を開催しました。
日時:2014年11月11日 13:10-14:10
場所: 総合研究棟2階 W202
演題:「窒素をドープしたIII-V化合物半導体の量子光学的研究」

2014年11月10日 松崎 雄一郎氏(NTT物性基礎研究所)による物理工学談話会を開催しました。
日時:2014年11月07日 13:00-14:00
場所: 総合研究棟2階 W202
演題:「Improving the lifetime of the NV center ensemble coupled with a superconducting flux qubit by applying magnetic fields」

2014年11月4日 阿部 真之 氏 (大阪大学大学院基礎工学研究科 附属極限科学センター 教授)による物理工学談話会を開催しました。
日時:2014年10月31日 15:00-16:00
場所: 総合研究棟2階 W202
演題:「非接触AFMを用いた物性計測」

2014年10月30日 John_Hall講演会2 10月29日の13:30から、横浜国立大学 中央図書館 メディアホールにおいて、工学研究院国際卓越講演会を工学研究院の主催として開催しました。
光周波数コム技術を含むレーザーを使った精密分光の発展に貢献し、2005年にノーベル物理学賞を受賞したジョン・ホール先生にご講演していただきました(右写真)。
また、レーザー物理、精密計測に関するセミナーを15:00から引き続いて開催しました。

2014年10月26日 横浜知能物理同窓会の催しとして、物理工学就職活動懇談会を開催しました。 10月25日の15:00から17:00まで、総合研究棟2階W202会議室とW203ゼミ室にて石渡准教授を司会として、 中島秀夫さん、 小田充志さん、 冨岡史明さん、 干場英輝さん、 有田史昭さん、 西堀達雄さん、 森竹慎治さん、 細川義広さん、 宮本健司さん、 河野太郎さん、 茂呂優希さん、 落合慧さんの本学科卒業・コース修了生をお招きし、現役学生と気軽な雰囲気の中で就職活動に限らず、様々な内容に関する相談・懇談を行いました。
物理工学就職活動懇談会2 物理工学就職活動懇談会1
当日の様子は、物理工学EPのニュースでお知らせしています。

2014年10月17日 山崎 歴舟 氏 (東京大学先端科学技術研究センター 助教)による物理工学談話会を開催しました。
日時:2014年10月17日 11:00-12:00
場所: 総合研究棟2階 W202
演題:「巨視的量子状態の操作に向けて」

2014年10月3日 Swastibrata BHATTACHARYYA 氏 (産学連携研究員(CMSI拠点研究員))による物理工学談話会を開催しました。
日時:2014年10月3日 13:00-14:30
場所: 総合研究棟7階 W701
演題:「Tuning of electronic proper/es of low dimensional materials」

2014年10月1日 洪鋒雷教授が着任しました。

2014年9月26日 Danwa_Jeremy 氏 (横浜国立大学 科研費研究員))による物理工学談話会を開催しました。
日時:2014年9月26日 16:30-18:00
場所: 総合研究棟2階 W202
演題:「Selectivity in time‐resolved spectroscopy: Using lasers and X‐rays to learn new things」

2014年9月25日 本コース大学院博士前期課程1年生の吉岡克将さん(指導担当 片山郁文准教授・武田淳教授)が39th Int. Conf. on Infrared, Millimeter, and THz Waves(IRMMW-THz:2014年9月14-19日、The University of Arizona, Tucson, AZ)において、「Nonlinear Response of Au Nanostructures Observed with Intense THz Pulses」の講演発表により、Best Student Award(第2位)を受賞しました。

2014年9月25日 2014秋卒業・修了答辞 平成26年度秋季卒業式・修了式が行われ、大学院工学府・物理工学コースからは博士課程後期1名、前期1名が修了の日を迎えました。
博士課程前期修了の岩崎裕也さんが学位記受領代表と卒業・修了生代表答辞を行いました。

2014年9月1日 堀切智之准教授が着任しました。

2014年8月23日 内海淳 氏 (物理工学コース:博士課程後期学生)による物理工学談話会を開催しました。
日時:2014年8月23日 10:30-11:30
場所:総合研究棟2階 W202
演題:「表面活性化法を用いた常温による接合技術」

2014年8月5日 大学院博士課程前期2年生の中間報告会を8月4日、5日(何れも13:00-16:00)の日程で、総合研究棟W202会議室において、ポスター形式で行いました。博士課程前期1年も聞き役として参加しています。
博士課程前期中間報告会2 博士課程前期中間報告会1
教員、学生からの採点により中間報告の優秀賞が選ばれ、杉岡優さんと、山内紘一さんが、受賞しました。(2014年10月)

2014年7月15日 胡光輝 (Guanghui Hu)氏 (物理工学コース:博士課程後期学生)による物理工学談話会を開催しました。
日時:2014年7月14日 16:00-17:00
場所:総合研究棟7階 W701
演題:「Pressure Effect on Magnetic Phase Transitions of GdCo2B2

2014年6月23日 張 明 (Zhang Ming)氏 (物理工学コース:博士課程後期学生)による物理工学談話会を開催しました。
日時:2014年6月23日 16:30-17:50
場所:総合研究棟2階 W202
演題:「Accurate electronic band structure of transition metal oxide with doping using GW calculation: Nb-doped rutile TiO2

2014年6月19日 松崎雄一郎 氏(NTT物性基礎研究所)による物理工学談話会を開催しました。
日時:2014年6月19日 10:00-11:00
場所:総合研究棟2階 W202
演題:「単一NV中心と超伝導磁束量子ビットの結合」

2014年5月27日 本学の優秀研究者表彰を受けた教員による講演会が開催され、石原修名誉教授他が講演を行いました。
石原名誉教授 日 時:平成26年5月27日(火)13:20〜
場 所:附属図書館1F メディアホール
1.高齢者雇用促進政策の政策評価の現状
 講師:国際社会科学研究院 近藤 絢子氏
2.構造材料におけるき裂の自己治癒および無害化
 講師:工学研究院 橋 宏治氏
3.日本発・位相幾何学的グラフ理論の展望
 講師:環境情報研究院 根上 生也氏
4.プラズマからコンプレックスプラズマ
 講師:名誉教授 石原 修氏

2014年4月18日 小坂 英男 教授による物理工学談話会を開催しました。
日時:2014年4月18日 16:15-17:30
場所:総合研究棟2階 W202
演題:「量子情報物理」

2014年4月3日 工学府 物理情報工学専攻 物理工学コースに、博士課程前期新入生34名が入学しました。

2014年4月1日 工学研究院鈴木隆則非常勤教員、本コース田中正俊教授の論文が、Advances In Engineering( AIE )により、工学的に特に重要度の高い論文として選ばれ、AIE のサイトにて紹介されました。
SHG enhancement by roughness-induced surface plasmon excitation in alkali-metal overlayers grown on Si(111)-7×7, Applied Surface Science 267 (2013) 58–61.

2014年4月1日 小坂英男教授が本学科に着任されました。

2014年4月1日 本学科、石原修教授、佐々木賢教授、中島俊信特別研究教員が、定年により御退職されました。

2014年3月26日 桜 大学卒業式、大学院修了式が行われました。今年度、本学科から4年生は84名が卒業を迎え、本学府博士課程前期から34名、後期から1名が修了を迎え、新たな進路に進みます。
・大学院博士課程後期修了生の藤田武士さん(指導担当:ハンネス・レービガー准教授)、大学院博士課程前期修了生の三池和成さん(指導担当:一柳優子准教授)が河村工学府長から工学府優秀学生表彰を授けました。
・本年度の成績優秀者表彰の対象者は次の通り(敬称略)です。
(大学院生)加川俊哉、三池和成
(学部生)長田一紀、川ア朋晃、塩沢優、嶋崎翔馬、田中一馬
・横浜知能物理同窓会から「優秀賞」(表彰状・副賞)が、学部生の長田一紀さん、川ア朋晃さん、塩沢優さんに贈られました。
当日の様子を一部写真にてお伝えします

2014年3月7日 小嗣 真人 氏 (公財)高輝度光科学研究センター(SPring-8/JASRI)による談話会を以下のように開催しました。
日時: 2014年3月7日 14:00-15:00
場所: 総合研究棟2階 W202
演題: 「放射光を用いたナノ磁性材料研究」

2014年3月3日 平成26年3月31日をもって退職される石原修教授、佐々木賢教授の最終講義が開催されました 佐々木賢先生は、素粒子研究の歴史を振り返り、ご自身の研究活動についての位置づけを「私の素粒子論研究」と題して、講義されました。
石原修先生は、プラズマ物理とご自身の研究について「プラズマ宇宙 −教育の意味を込めて−」と題して、お話しされました。また、前研究院長として、本学の教育研究のあるべき姿についても道を示していただきました。
石原先生 佐々木先生

2014年2月25日 石原修教授が、本学の優秀研究者賞を受賞しました。学術上特に顕著な業績をあげたことで、「優秀研究賞」が贈られ、学長から表彰を受けました。

2014年1月16日 本学科4年生のSoungmin Baeさん(指導担当 H. Raebiger准教授)が 第23回MRS-J年会(2013年12月9-11日、神奈川県横浜市/横浜情報文化センター他)における シンポジウムR(計算機シミュレーションによる格子欠陥やナノ構造の解明:新規材料創製を目指して)において、「The Prediction of Defect-induced Polaronic Hole States in Wide Gap Semiconductors」のポスター発表により、奨励賞を受賞しました。

2013年12月5日 就職ガイダンス 2015年3月卒業/修了予定者 (物理工学EP 3年, 物理工学コースM1、および4年, M2の留年予定者)を対象として、12月5日(木)16:30〜17:30に理工学部講義棟C201室において、就職ガイダンスを開催しました。 就職担当教員の山本勲教授から、就職活動全般についての説明、就職情報提供に関すること、学校推薦に関する説明がなされました。また、会社説明会に積極的に参加するよう指導がありました。
なお、就職に関する問い合わせ、相談などの連絡先は以下の通りです。
就職担当教員:山本勲
物理工学事務:柴田美音

就職担当秘書:山田多恵子

2013年12月2日 足立 智 教授 (北大院・工)による談話会を以下のように開催しました。
日時: 2013年11月27日 14:30 - 16:00
場所: 総合研究棟7階 W701
演題: 「光学的核スピンエンジニアリング −量子ドットでのキャリアスピンと原子核スピンの相互作用−」

2013年11月18日 本コース博士課程前期2年生の三池和成さん(指導担当 一柳優子准教授)が7th International Symposium on Nanomedicine(2013年11月7-9日、福岡県北九州市/九州工業大学)において、「Magnetic Properties and MRI Contrast Effect on CoxFe3-xO4 Nanoparticles」の発表により、優秀ポスター賞を受賞しました。
ナノ微粒子の生成から物性評価、そしてMRIシグナルと緩和能の測定結果について、磁気パラメータを考慮した研究の成果が評価されました。

2013年11月9日 木浪 信之 氏(物理工学コース:博士課程後期学生)による談話会を以下のように開催しました。
日時: 2013年11月9日 13:00-14:00
場所: 総合研究棟7階 W701
演題: 「希土類金属間化合物HoNi単結晶の磁気物性について」

2013年10月31日 片山先生 本コースの片山郁文准教授が日本物理学会第8回若手奨励賞の受賞が決定しました。
この賞は、将来の物理学を担う優秀な若手研究者に送られるもので、「コヒーレントフォノン・テラヘルツ分光によるフォノンダイナミクス」の研究が高く評価された結果です。
詳しくは、物理学会ホームページ(http://www.jps.or.jp/)第8回若手奨励賞受賞者一覧のうち、領域5をご覧下さい。
なお、2014年3月の第69回日本物理学会年次大会(東海大学 湘南キャンパス:3月27日-30日)において若手奨励賞の表彰式と受賞記念講演(特別講演)が行われます。

2013年10月31日 藤原 進 氏(京都工芸繊維大学)による談話会を以下のように開催しました。
日時: 2013年10月31日 16:15-17:15
場所: 総合研究棟7階 W701
演題:「高分子構造形成と両親媒性分子自己会合の分子動力学シミュレーション」

2013年10月26日 就職活動懇談会 横浜知能物理同窓会の催しとして、「物理工学就職活動懇談会」を開催しました.
10月26日の15:00から、総合研究棟2階W202会議室にて、 中島秀夫さん、小林理弘さん、下野和夏子さん、豊巻敬太さん、沼承子さん、茂呂優希さん、保谷隆平さん、温井孝平さん、d松高志さん、近末恵美さん、野口新悟さんの本学科卒業・コース修了後5年前後の社会人経験を積んだOB・OGをお招きし、現役学生と気軽な雰囲気の中で就職活動に限らず、様々な内容に関する相談・懇談を行いました。
当日の様子は、物理工学EPのニュースでお知らせしています。

2013年10月26日 藤井 景子 氏(物理工学コース:博士課程後期学生)による談話会を以下のように開催しました。
日時: 2013年10月26日 9:00-10:00
場所: 総合研究棟7階 W701
演題: 「液体キセノンの発光スペクトルの精密測定」

2013年10月23日 三木 一司 氏(物質・材料研究機構)による談話会を以下のように開催しました。
日時: 2013年10月23日 13:30-14:30
場所: 総合研究棟7階 W701
演題: 化学リアクター、バイオセンサーへ向けた光のナノテクノロジー

2013年10月21日 野田 祐輔 氏(博士課程後期学生)による談話会を以下のように開催しました。
日時: 2013年10月21日 15:30-17:00
場所: 総合研究棟7階 W701
演題: 8員環を含むピーナッツ型フラーレンポリマー/グラフェンの理論計算

2013年10月5日 桑原 理一 氏 (博士課程後期学生)による談話会を以下のように開催しました。
日時: 2013年10月5日 13:00-14:30
場所: 総合研究棟7階 W701
演題: 第一原理計算プログラムTOMBOの普及に向けた取り組みとコード開発

2013年9月13日 本コース博士課程前期学生の新城拓さん (研究指導:山本勲教授)の「強磁場下での液−液界面析出法による結晶作製」と題する発表が、2013年応用物理学会秋期学術講演会(2013年9月16-20日、京都/京田辺)の注目講演に選ばれました。
液−液界面析出法によるフラーレンナノファイバー結晶作製において、強磁場を印加することで、100倍以上の大きさの結晶を作製できることを見出し、他の材料に研究を展開したものです。

2013年9月9日 村山 育子 氏 (博士課程後期学生)による談話会を以下のように開催しました。
日時: 2013年9月9日 14:00-15:30
場所: 総合研究棟7階 W701
演題: キセノンのシンチレーション光の時間特性

2013年7月30日 Avila-Ortega Ma. Fernanda 氏 (博士課程後期学生)による談話会を以下のように開催しました。
日時: 2013年7月30日 10:30-12:00
場所: 総合研究棟7階 W701
演題: Nano-science: Ultrafast dynamics of interlayer shearing mode in Au graphite nanostructures

2013年7月17日 藤田武士 氏 (博士課程後期学生)による談話会を以下のように開催しました。
日時: 2013年7月17日 13:00-14:00
場所: 総合研究棟2階 W201
演題: Magnetic and chemical interactions of transition metals in semiconductors: A density-functional study

2013年6月7日 本学科の中村正吾准教授が、2012年度全学ベストティーチャーの一人に選出されました。詳細は、こちら

2013年5月21日 物理工学EPオープンキャンパス 大学院工学府、物理情報工学専攻、物理工学コース進学のための説明会が工学部講義棟 C201室にて16:15から開催されました。
大学院工学府 平成26年度4月入学・平成25年度10月入学の学生募集要項の配布が既に開始されています。学生募集要項の請求に関する詳細は、こちらをご覧下さい。なお、研究室見学などをご希望の方は、各教員に直接コンタクトしてください。
[注]出願資格の認定が必要な場合があります。出願認定のための書類の提出期限は、願書の受付期間より早めに設定されていますので、ご注意下さい。

2013年5月14日 中村 振一郎博士(理研・特別招聘研究員)による談話会を以下のように開催しました。
日時: 2013年5月14日 14:40-15:40
場所: 総合研究棟7階 W701
演題: 「有機光応答分子の理論設計から光合成の理解へ」

2013年5月9日 本学科、片山郁文准教授が、日本学術会議公開シンポジウム 第3回先端フォトニクスシンポジウム(日本学 術会議講堂:4月26日)において、「テラヘルツ分光技術が切り拓く新しい光科学」の講演を行いました。シンポジウムのポスターはこちらにあります。
また同時に行ったポスター発表においてポスター賞を受賞しました。

2013年4月19日 本学科、一柳優子准教授が、The 11TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON FERRITES (ICF 11) (第11回国際フェライト会議, 2013年4月15-19日、沖縄コンベンションセンター/沖縄)において、New Products & Novel Technology Awardを受賞しました。

2013年4月5日 工学府 物理情報工学専攻 物理工学コースに、博士課程前期新入生44名、後期新入生4名が入学しました。工学部知能物理工学科では、在校生を対象にオリエンテーションがありました。

2013年4月1日 本学科、小野隆教授、柴田槇雄教授が、定年により御退職されました。

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