横浜国大 大学院工学府 物理工学コース 写真〜西門付近から見た研究棟 総合研究棟(S棟)
物理情報工学専攻
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紫陽花
  物理工学コースとは

■技術革新に役立つ学問分野

物理工学とは、文字通り物理学と工学とを結びつける学問分野であり、本コースでは現代物理学を中心とし数学・化学などの境界領域を包含する先端学術研究分野の基礎から応用までの幅広い教育・研究を行っています。政府の掲げる第三期科学技術基本計画では、ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー・材料が重点推進4分野に選ばれています。本コースでは、これらの重点推進4分野における科学技術の革新的発展に寄与するために、物理的な基礎に立った学術研究を行っています。

例えば、現代科学技術は半導体や磁性体、超伝導、液晶、プラズマ、放射線などの技術に支えられていますが、これらはみな物理学あるいは物理化学の発見から生まれ育ったものです。このことからも分かるように、革新的な科学技術を創出するには、現代物理学およびその周辺分野の基礎をマスターし、それを応用する幅広い能力を発揮することが求められています。本コースではこのような高い能力をもつ技術者・研究者を輩出しています。

■めざすのは新しい産業を生み出すために必要な能力の開発

物理工学コースでは様々な先端物質材料や未知の状態・機能に関する実験研究およびシミュレーション研究の指導を通して、20世紀以降に発展した現代物理学をより深く理解し、研究を独力で進める力を養うとともに、講義科目によって各最先端分野の問題について広範で現実的な視点を得ることができます。これらの教育によって、学際的、融合的学問分野やこれに基づく科学技術を生み出すために必要な能力の開発をめざしています。

2年間の前期課程
3年間の後期課程

分析
 
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